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ワーカー協会 事務局
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TEL(092)741-0300
FAX(092)741-3305




福岡県医療ソーシャルワーカー協会会員の皆様へ

 

現在、我々を取り巻く社会状況には恐ろしいものがある。国民にとって重要な医療の現場も例外ではない。「いつでも、どこでも、だれでもかかれる医療」から「分断され、つながっていく医療」にかわってきた。医療に経済効果が入ってきたのである。そこには、戸惑う患者や家族の姿があり、在院日数と闘う医療ソーシャルワーカー(以下MSW)の姿がある。今や、在院日数にかかわり悩まないMSWはいないだろう。
MSWは、連携室に配属、あるいは再編され、あらたなチームワークを経験することになった。在院日数の短縮が至上命令ともいえる連携室での支援は、MSWにとって悩みを生むことが多くなった。自分たちの支援について、これでよかったのだろうか?ほかに方法がなかったのだろうか?と思うのである。
この様な状況から立ち上がる方法のひとつに、仲間たちと連帯することがある。同じ悩みを持つ仲間や悩みから抜け出した仲間たちと励ましあい、一緒に考え支え合う横のつながりである。励ましは共感なしには生まれないし、ともに考えるためには、情報の共有が必要である。

 



 

 



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